1月18日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、バレーボールSVリーグ女子の強豪「ヴィクトリーナ姫路」を特集。中心選手た…

1月18日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、バレーボールSVリーグ女子の強豪「ヴィクトリーナ姫路」を特集。中心選手たちが“座談会”で知られざる一面を語ってくれた。
番組には、元バレーボール女子日本代表の栗原恵がコメンテーターとして出演。姫路の印象について「選手の招集が上手くいっている。毎年どんどん選手層が厚くなって、さらに楽しいバレーボールを展開してくれている」と解説しつつ、「今年は何をしてくれるんだろう? という期待値がいちばん強いチーム」と紹介した。
昨シーズンは総入場者数が約295%増加するなど、人気急上昇中のSVリーグ女子。このたび企画された座談会には、ヴィクトリーナ姫路からキャプテンの佐々木千紘選手(28)、秋田美人と話題の野中瑠衣選手(24)、パリ五輪日本代表の宮部藍梨選手(27)、代表の守護神こと福留慧美選手(28)が集結した。

選手たちはSVリーグ後半戦を盛り上げるべくトークに挑んだが、もっとも盛り上がったのは「この選手のここが一番可愛い」というテーマ。野中選手は「佐々木選手の優しい笑顔」を挙げたが、先輩の名前を書き間違えるという天然ぶりを披露してしまい、宮部選手に「最悪(笑)」とツッコまれながらも爆笑を誘っていた。
そんな野中選手だが、佐々木選手について「美人な選手だな…とずっと思っていた」「目が合った人はみんな一回はドキッとしたことがあるのでは?」「このやさしい笑顔にキュンとします」とベタ褒め。本人は照れくさそうに「ありがとうございます…」と、しっかり笑顔で応えていた。
(ABEMAスポーツタイム)