セクシー&生意気キャラで人気急上昇中の女子レスラーの“塩対応サイン会”が再び話題に。突然の職場放棄や怠慢プレイに対して…
セクシー&生意気キャラで人気急上昇中の女子レスラーの“塩対応サイン会”が再び話題に。突然の職場放棄や怠慢プレイに対しても耐性ありすぎるファンたちから「好き過ぎる」「このままでいい」など意外なリアクションが相次いだ。
WWEの第3ブランドNXT公式アカウントが投稿した一本の動画が、ファンの間で人気を集めている。性悪ヒール女子ブレイク・モンローのサイン会ショートムービーで、物販ブースで「何枚書かせるのよ」とお約束の職場放棄ムーブを見せて応答。もはや「おもしれえ女」の様式美ともいえる塩対応に、5000もの“いいね”が付いた。
ブレイクはWWE NXT参戦初日に裏切りムーブで、衝撃の性悪ヒールとしてデビュー。その後も無礼で生意気なキャラクターや、サイン会での型破りなパフォーマンスが恒例となっている。今回も見出しに「すべて順調だ」と掲げ、全く順調ではないサイン会をアピール。この自己中心的で仕事を放棄するキャラクター性を皮肉的に示したものとみられる。
しかし彼女の「やる気のなさ」を前面に出すコメディ演出が、逆説的にファンの心を掴んだ。「やらされ感」全開の姿勢に人気が集中し、「WWE NXTを見る唯一の理由」「コメディの金メダルだ。本物のスーパースター。10/10」という評価も登場。塩対応が逆に中毒性を生み、「彼女をとても愛している」「とても生意気だ。でもそれがいい」「このままでいい」など、生意気キャラが病みつきになるファンが続出している。
保持していたNXT女子北米王座から陥落した際には、連日「ベルトとの思い出」写真を投稿。しかもどぎついセクシーショットを連発し、承認欲求モンスターぶりを発揮するなど、NXTのヤバい女リスト筆頭に君臨するブレイク。従来のファンサービス重視の選手像を破壊する試みは、約70%のポジティブ反応という形で結実し、「やる気のなさ」が逆説的に共感と笑いを生んでいる。
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