欧州ツアーの舞台で、「天才日本人女子レスラー」と「最恐女王」の最強バディが存在感を誇示した。バックステージのひと幕が拡…

 欧州ツアーの舞台で、「天才日本人女子レスラー」と「最恐女王」の最強バディが存在感を誇示した。バックステージのひと幕が拡散され、SNS上では「この2人、最高すぎる」など熱のこもったファンの反響が広がっている。

【画像】天才日本人女子レスラーと最恐女王、仲良し“おふざけショット”

 WWEスーパースターのイヨ・スカイが自身のXを更新。WWE女子タッグ戦線で王者として快進撃を続けるリア・リプリーとの“RHIYO”コンビが、アイルランド・ベルファストでの「RAW」バックステージで見せた姿を捉えたものだ。相変わらずのベッタリぶりに加え、消火器を使ったコミカルなポーズなど、最強コンビのユーモアが溢れている。

 「Monday night #RHIYO in Belfast!! RHIYO is always on top.」。“私たちはいつでもトップ”というメッセージとともに公開された画像は、24時間以内にいいね7453件、37万インプレッションと桁外れの人気ぶりを記録し、ファンの熱い支持を得ている。

 “RHIYO”は1月最初の「RAW」で、昨年から続いていたアスカ&カイリ・セインの“カブキ・ウォリアーズ”からタイトルを奪取した。だが現在はライバルたちが次々と登場。シャーロット・フレアー&アレクサ・ブリス、ベイリー&ライラ・ヴァルキュリア、ナイア・ジャックス&ラッシュ・レジェンドに加え、新たにリヴ・モーガン&ロクサーヌ・ペレスが名乗りを上げるなど、女子のタイトル戦線の中でも最も激戦が続いている。

 圧倒的な人気を誇るリアとイヨの「トップ・オブ・トップ」デュオの支持は絶大で、ファンからは「私のお気に入りのチャンピオンたち」「史上最高のタッグ」「伝説級の存在」「この2人、最高すぎる」といった称賛の声が大多数を占めた。さらに「ベルファストでリヨが見られるのはPPV級の豪華さ」という興奮の声も寄せられた。

 その一方で、“RHIYO”が2026年レッスルマニアシーズンの女子タッグ戦線を牽引する存在であり続けるのかにも注目が集まる。ともに女子のシングル・タイトル戦線から距離を置いているが、揃って2月の「ロイヤルランブル2026」への出場が表明されている。女子タッグ王座戦線での動向とともに、リア、イヨともにシングルプレイヤーとして再びライバル関係に戻る日も、そう遠くないはずだ。

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