阪神ジャガーズデーを今年も開催へ 今年も“幻のユニホーム”が復活する。阪神は23日、昨年に引き続いて2軍公式戦で「阪神ジ…
阪神ジャガーズデーを今年も開催へ
今年も“幻のユニホーム”が復活する。阪神は23日、昨年に引き続いて2軍公式戦で「阪神ジャガーズデー」を開催すると発表した。ユニホームとペットマークの復刻も決まり、ファンからは「おおっ、マジか!!」「こんなんあったんや」「えっかっこよ!」と、早くも歓喜の声が上がっている。
阪神ジャガーズとは、1954年から3年間、阪神の2軍が実際に使用していた名称だ。1954年にセ・リーグの2軍「新日本リーグ」で年度優勝を飾り、1955年には新たに結成された「ウエスタン・リーグ」でも初代王者にも輝いた歴史を持つ。2025年に球団創設90周年を機に約70年ぶりに復刻ユニホームが登場したが、今年はさらにパワーアップ。幻のジャガーマークを現代版にカラー化して再現した。
この発表にSNS上は騒然。「今年もやるのかwww」「かっこよすぎる!」「おおーーっ」などと驚きの声が並んだ。復刻ユニホームについても「ほ…ほしい……」「ジャガーズユニ販売してくれ」「今年はレプリカだけでもエエからユニと帽子の販売をお願いします」とグッズ化を熱望する声も殺到している。
注目の「阪神ジャガーズデー」は、3月27日から29日の広島戦と、7月17日から19日のオリックス戦、ともに日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎で開催される。70年の眠りから覚めたジャガーズのユニホームを身にまとい、若虎たちがどんな戦いを見せてくれるのか見逃せない一戦となりそうだ。(Full-Count編集部)