2024年からLIVゴルフでプレーした香妻陣一朗が23日、今季の出場ツアーについて「日本ツアーとアジアンツアーでプレー…
2024年からLIVゴルフでプレーした香妻陣一朗が23日、今季の出場ツアーについて「日本ツアーとアジアンツアーでプレーします」と自身のSNSに投稿した。通算3勝の国内男子ツアーには3年ぶりの本格復帰となり、24年「Sansan KBCオーガスタ」の優勝で得た2年シードの資格で参戦する。
香妻は2023年末に参加したLIVゴルフ予選会を2位タイで通過し、日本人として初のLIVメンバー入りを果たした。1年目はチーム放出の対象となるポイントランキング45位に終わったが、所属する「アイアンヘッズGC」と再契約を結びメンバー資格を維持。昨年もランク32位と翌年シード圏内の24位に届かず、他チームを含む契約に至ることなくリーグからの撤退が決まった。
個人戦において、フル参戦した2シーズンの最高位は昨年「ダラス」の2位タイ。同年のトップ10フィニッシュは1年目の1回から3回に増えたが、腰痛のため2月の開幕戦から5試合を欠場する出遅れが響いた。
2026年の国内ツアーは3月5日(木)にニュージーランドで始まる「ISPS HANDA Japan-Australasia Championship」(ロイヤルオークランド&グレンジGC)で開幕。4月9日(木)からの「東建ホームメイトカップ」(三重・東建多度CC名古屋)で国内初戦を迎える。