昨年、日本一を達成したソフトバンクは、23日、日本人選手の契約更改が終了した。 昨年、盗塁王を獲得した周東 佑京は5年2…
昨年、日本一を達成したソフトバンクは、23日、日本人選手の契約更改が終了した。
昨年、盗塁王を獲得した周東 佑京は5年20億円の大型契約を結んだ。単年計算で4億円で、昨年から2億9000万円増となった。17年ドラフトでは育成2位指名を受け、年俸400万でスタートした周東は入団8年で、100倍の4億円でプレーする。
FAを行使したものの、残留した東浜巨投手は4000万円減の1億1000万円だった。
今年の1億円プレーヤーは14名。周東は日本人では一気に3位に躍り出た。