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B1西地区所属の大阪エヴェッサは1月23日、ジョシュア・スミスとの『りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON』における契約を双方合意の上、解除したことを発表した。あわせて、マット・ボンズのインジュアリーリスト(IL)抹消も公表されている。
現在33歳のスミスは、210センチ138キロのビッグマン。2017-18シーズンに京都ハンナリーズでBリーグのキャリアを始めると、富山グラウジーズ、名古屋ダイヤモンドドルフィンズでもプレーした。2024-25シーズンはライジングゼファー福岡に所属していた。12月19日にボンズのIL入りに伴い大阪に加入し、リーグ戦7試合に出場。平均8分25秒のプレータイムで3.3得点2.7リバウンドをマークしていた。
今回の発表に際し、スミスは「大阪エヴェッサでプレーする機会をいただき、とても感謝しています。チームはとても素晴らしく、短期間でしたが、チームメイトは温かく私を迎え入れてくれました。私自身、大阪で楽しい時間を過ごせました。私が大阪にいる間、ファンの皆さまを幸せにすることができたなら、嬉しく思います!」と、コメントを送っている。
右足関節捻挫、内果骨棘骨折と診断されILへ公示されていたボンズは、約1カ月ぶりの復帰を果たす。今シーズンは平均23.4得点9.1リバウンド3.6アシスト1.3スティールを記録していたエースの帰還は、現在13勝17敗で西地区8位につける大阪にとって朗報となった。
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