北海道日本ハムファイターズの細川凌平(@hosokawa56_official)が23日、自身のインスタグラムを更新。沖…
北海道日本ハムファイターズの細川凌平(@hosokawa56_official)が23日、自身のインスタグラムを更新。沖縄・伊江島で行っていた自主トレが無事に終了したことを報告した。
細川は、青空の下で仲間たちと弾けるような笑顔を見せるオフショットをアップ。「伊江島自主トレ終了しました!5年連続5回目!入団以来毎年恒例です!」と綴り、プロ入り当初から続けている大切なルーティンであることを明かした。
島の人々との絆も深いようで、「島の方々の皆さんが笑顔で迎え入れてくれることで自分達も帰ってきたな!と、そして今年も始まるぞ!というスイッチになっています!」と、現地での交流が新シーズンに向けたメンタル面の切り替えに繋がっていると語った。
投稿では、共に汗を流したサポートメンバーや島民への多大なる感謝を繰り返し述べ、「チーム伊江島!やったります!」と力強く宣言して締めくくった。
この投稿に対し、公開からわずか数時間で多くのファンから反響が寄せられている。
昨季は鮮烈な活躍を見せた細川凌平。慣れ親しんだ伊江島で「心・技・体」を整え、万全の状態でキャンプインを迎える背番号56のバットから、2026年シーズンも目が離せない。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部