周東は2017年ドラフトで育成2位指名入団…背番号「121」 ソフトバンクの周東佑京外野手が23日、みずほPayPayド…
周東は2017年ドラフトで育成2位指名入団…背番号「121」
ソフトバンクの周東佑京外野手が23日、みずほPayPayドーム内の球団事務所で契約更改を行い、新たに5年20億円の大型契約を結んだ。3年は固定で、残り2年が変動制。プロ入りは育成契約から始まっただけに、ファンは「涙が止まらない」「すごおおお」などとコメントしている。
周東は8年目の昨季、96試合に出場。規定打席にはわずかに及ばなかったが打率.286、3本塁打、36打点をマーク。35盗塁で自身4度目となるタイトルを獲得し、パ・リーグ2連覇、5年ぶりの日本一に輝いたチームをけん引する活躍だった。
2017年のドラフト会議で育成2位指名。背番号「121」で始まった周東が、最大の武器でもあるスピードを生かしたプレーで2019年には支配下登録。今やチームに欠かせぬ主力として活躍し、昨季までは選手会長を務めていた。
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の侍ジャパンメンバーにも2大会連続で選出されるなど、周東の“大出世”にファンも興奮。SNS上には「すげぇ!」「育成入団で、そのときの契約金 支度金300万 年棒400万ですよ!?」「夢あるーーーっ!」「フロント、よくやった!!」「育成からよくここまで」「育成出身です」「育成ドリーム」といったコメントが殺到していた。