越谷…
越谷アルファーズは1月23日、ジェフ・ギブスサポートコーチとの契約を双方合意の上で解除したことを発表した。本人より「選手復帰をしたい」との申し出があり、選手契約先のクラブはすでに決まっているという。
現在45歳のギブスは、188センチ112キロのパワーフォワード兼センター。プロキャリアを始めたドイツを経て、2010年にトヨタ自動車アルバルク(現アルバルク東京)へ加入した。2016-17シーズンに栃木ブレックス(現宇都宮ブレックス)へ移籍し、Bリーグ初年度の優勝に貢献。2021-22シーズンに活躍の場を長崎ヴェルカへ移すと、2023-24シーズンに同チームとのサポートコーチ契約合意が発表された。
2023年10月に双方合意の上で同契約が解除され、サンロッカーズ渋谷へ移籍。再び選手としてプレーすると、越谷で47試合に出場した2024-25シーズンをもって現役引退が表明されていた。
Bリーグ通算337試合出場を誇るギブスは公式HPで「アルファメイトの皆さんへ ご存じの方も多いと思いますが、私は昨シーズンをもって一度現役を引退しました。しかし、チームスタッフとして新たなキャリアをスタートさせた後も、周りの皆は気付いていたと思いますが、心のどこかに『もう一度プレーしたい』という強い気持ちがありました。その想いから、少しでもチームに貢献できればという願いを込めて、再びコートに戻る決断をしました。この気持ちを理解し、決断を受け入れてくださった安齋コーチ、上原社長、そしてアルファーズの皆さんには本当に感謝しています」とコメントした。