阪神は22日、兵庫県西宮市内で藤川球児監督(45)以下、全コーチやスタッフが集まる合同スタッフ会議を開き、沖縄春季キャン…
阪神は22日、兵庫県西宮市内で藤川球児監督(45)以下、全コーチやスタッフが集まる合同スタッフ会議を開き、沖縄春季キャンプのメンバー振り分けを決めた。
うるま市の「具志川球場」は若手や故障者、独自調整のベテランが中心。主力が中心になる宜野座村の「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」とは約30キロほどの距離で、両球場間の移動は容易になっている。
新人合同自主トレ中に「右脚の肉離れ」と診断されたドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)も具志川スタートとなったが、患部の回復次第では宜野座組に合流する可能性もある。具志川組の選手は以下の通り。
◆投手 岩崎、岩貞、西勇、下村、大竹、高橋、畠、早瀬、茨木、能登、岡留、湯浅、ドリス、モレッタ、松原、神宮、マルティネス
◆捕手 梅野、栄枝、町田、長坂
◆内野手 木浪、立石、糸原、佐野、山田、植田、戸井、川崎、アルナエス
◆外野手 岡城、島田、豊田、西純、福島、山崎、コンスエグラ