セレクトセールで高額取引されたコントレイル産駒のボンボンベイビー(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)が、日曜京都2Rの3歳未…
セレクトセールで高額取引されたコントレイル産駒のボンボンベイビー(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)が、日曜京都2Rの3歳未勝利(ダ1900m)で初勝利を狙う。
ボンボンベイビーは父コントレイル、母バイバイベイビー、母の父Galileoの血統。母は18年の英オークスの3着馬。近親にはディラントーマス(Dylan Thomas)、クイーンズロジック(Queen's Logic)、ホームカミングクイーン(Homecoming Queen)、サーペンタイン(Serpentine)など、海外の名馬がズラリ。また、24年のファルコンSとスワンSを制したダノンマッキンリーの名前もある。馬名の意味由来は「良家の子。母名より」。23年のセレクトセール当歳において3億3000万円(税抜)の高値で取引された。
ここまで3戦0勝。25年10月にデビュー以降、芝の1800m以上を使われて、8着、5着、8着と期待ほど走れていない。陣営も業を煮やしたか、今回は初ダートにチャレンジ。血統からも落札価格からも未勝利で足踏みするわけにはいかず、砂替わりでガラリ一変となることを願いたい。