<大相撲一月場所>◇十二日目◇22日◇東京・両国国技館【映像】相撲愛だだ漏れる“M-1王者”の姿 連日熱戦が繰り広げられ…

<大相撲一月場所>◇十二日目◇22日◇東京・両国国技館

【映像】相撲愛だだ漏れる“M-1王者”の姿

 連日熱戦が繰り広げられている大相撲一月場所。十両の取組が行われる中、客席にはキャップ&マスク装着の“M-1王者”の姿が……そんな中でも、だだ漏れる相撲愛に視聴者からは「相撲好きすぎるやろ」と反響が上がった。

 客席が徐々に満杯に近づいてくる十両の取組。十両十四枚目・一意(木瀬)と十両八枚目・北の若(八角)の一番を前に、ABEMAの中継カメラは客席で“ポツン”と観戦するM-1王者の姿を捉えた。

 その人物とは相撲大好き芸人として知られるお笑いコンビ・ミルクボーイの内海崇。漫才日本一を決める「M-1グランプリ2019」ではうねるような大爆笑を巻き起こし、栄冠を手にしている。テレビ朝日のトークバラエティ「アメトーーク!」の「相撲大好き芸人」にも出演し、相撲の人気向上に一役買っている芸人だ。

 そんな内海はキャップ&マスク姿で十二日目の取組を観戦。幕内取組の時間になり、再び内海が中継カメラに抜かれると、実況を務めた元NHK大相撲中継の実況でお馴染みの藤井康生アナウンサーは「よく見つけましたね…お笑いコンビ・ミルクボーイの内海さんですね。大相撲が大好きでね。この帽子でマスクじゃなかなか私はわからないですが、スタッフがきちっと内海崇さんと(紹介してくれました)」と伝えた。

 続けて藤井アナは「最近、テレビなどで有名な方がどんどん国技館にいらっしゃってます。それがどんどん増えています」と説明した。

 藤井アナが指摘した通り、今場所の国技館は、連日著名人の来場が相次ぎ、初場所らしい華やかな雰囲気に包まれている。

 初日のデヴィ夫人に始まり、三日目には俳優の高橋克実、四日目には女優の山口いづみ、五日目にはモデルの黒田知永子と作家の岩下尚史、六日目には上地雄輔、中日には東貴博など、土俵際を彩る豪華な顔ぶれが話題となっている。十二日目には内海の他、勝俣州和、西岡徳馬の姿も確認できた。

 なお、一意と北の若の取組は突き落としで一意が白星。7勝目を上げて勝ち越しに王手を掛けた。一方の北の若は8敗目。(ABEMA/大相撲チャンネル)