阪神は22日、兵庫県西宮市内で藤川球児監督(45)以下、全コーチやスタッフが集まる合同スタッフ会議を開き、沖縄春季キャン…
阪神は22日、兵庫県西宮市内で藤川球児監督(45)以下、全コーチやスタッフが集まる合同スタッフ会議を開き、沖縄春季キャンプのメンバー振り分けを決めた。
阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)は正式に、具志川キャンプからのスタートが決定した。入寮から新人合同自主トレを続ける中、17日のベースランニング中に自ら違和感を直訴。以降は全体のメニューから外れ、19日に大阪府内の病院で右脚の肉離れと診断されていた。
ドラフト会議では3球団競合の末に入団した大型新人。1年目からのレギュラー奪取も期待されている。当初、藤川監督からは主力組中心の宜野座キャンプスタートを明言されていた中、1歩出遅れる形となった。