阪神は22日、兵庫県西宮市内で藤川球児監督(45)以下、全コーチやスタッフが集まる合同スタッフ会議を開き、沖縄春季キャン…
阪神は22日、兵庫県西宮市内で藤川球児監督(45)以下、全コーチやスタッフが集まる合同スタッフ会議を開き、沖縄春季キャンプのメンバー振り分けを決めた。
ドラフト2位の谷端将伍内野手(21=日大)は新人で唯一となる、主力組中心の宜野座キャンプからのスタート。藤川監督から明言されていた中、正式に決定した。球団新人野手の宜野座キャンプスタートは、21年の佐藤輝、中野以来5年ぶりとなった。
また、谷端とともに宜野座スタートを明言されていた立石は右脚の肉離れにより具志川キャンプスタートが決定。他の新人5選手も、具志川キャンプからのスタートとなる。
2月7、11日には紅白戦も行われる予定。藤川監督は11日の試合で新人選手もデビューする構想を明かしている。アピールの場に向け、それぞれの場所でルーキーが準備を整えていく。
新人選手らのキャンプ振り分けは以下の通り。(順位はドラフト指名順)
1位立石 具志川
2位谷端 宜野座
3位岡城 具志川
4位早瀬 具志川
5位能登 具志川
育成1位神宮 具志川
育成2位山崎 具志川