<大相撲一月場所>◇十二日目◇22日◇東京・両国国技館【映像】19歳“切れ長の目”イケメン力士(全身有り) 「めんこい顔…

<大相撲一月場所>◇十二日目◇22日◇東京・両国国技館

【映像】19歳“切れ長の目”イケメン力士(全身有り)

 「めんこい顔をしておる」「今日も美男だね」「美形やな」。序二段の取組で19歳力士が土俵に上がると、その端正な顔立ちに続々と注目が集まった。

 その力士とは序二段六枚目・幸乃富士(伊勢ヶ濱)。愛らしい顔つきだが、切れ長の目は、少しクールな印象も与える。相撲は未経験だったものの、叩き上げで伊勢ヶ濱に入門した。モンゴル生まれで本名はガンゾリグ・オリギル。5歳の時に来日し、現在は19歳で、初土俵は令和四年七月場所に経験している。身長169.1センチ、体重97.2キロと小柄な力士だ。

 まだ観客もまばらな序二段の取組に幸乃富士が姿を現すと、「めんこい顔をしておる」「今日も美男だね」「美形やな」「さっちガンバレ!!」「さっちー!」などの声がコメント欄に並ぶ。

 対するは、序二段十一枚目・禎ノ花(阿武松)。平成9年生まれの28歳で、身長186.5センチ、体重133.4キロと幸乃富士に比べて大分体は大きい。

 幸乃富士は禎ノ花相手に下から圧力をかけ続け、体を離すと、そこから素早い動きで翻弄。最後は強引に寄り切った。これで幸乃富士は4勝2敗と勝ち越し、禎ノ花は3勝3敗となった。

 幸乃富士の勝ち越しを受け、Xでは「幸乃富士!勝ち越し!おめでとう!」「勝ち越しきたーーーーーー!!! おめでとう」「勝ち越しだー」など祝福の声が寄せられていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)