トップオブザキング(牡3歳、美浦・蛯名利弘厩舎、父ワールドプレミア)は1月25日の中山5R・3歳新馬戦(ダート1800…

 トップオブザキング(牡3歳、美浦・蛯名利弘厩舎、父ワールドプレミア)は1月25日の中山5R・3歳新馬戦(ダート1800メートル)でデビューする。

 昨年の11月後半から入念な追い切りを積み態勢を整えた。1月21日の追い切りでは美浦・Wコースで5ハロン69秒3―12秒0をマーク。ややジリ脚ではあるが、4馬身ほど追走した僚馬に併入を果たしており及第点の動きと言っていい。

 感触を確かめた丸田恭介騎手は「少しジリジリですけど、ダートで良さそうだし長めの距離で頑張れないかな」と分析した。父ワールドプレミアはこの3歳が初年度産駒だが、昨年末のホープフルSをロブチェンがいきなり制した注目の血統。初戦から好走に期待したい。