アマチュア2冠サウスポーでプロボクシング日本フェザー級15位の大橋蓮(24=大橋)がプロデビュー5連勝を狙う。23日、東…

アマチュア2冠サウスポーでプロボクシング日本フェザー級15位の大橋蓮(24=大橋)がプロデビュー5連勝を狙う。23日、東京・後楽園ホールで開催される所属ジム興行フェニックスバトル149大会に出場。セミファイナルでサイリビエス・トウハタセン(中国)との同級8回戦に臨む。22日には東京・水道橋で前日計量に臨み、両者そろって100グラム少ない57・0キロでクリアした。

昨年6月以来、約7カ月ぶりのリングとなる。前回のラン・コウコウ(中国)戦で左拳を痛めたことで試合間隔が空いたが、この間に右拳の技術を磨いてきたという。24年6月のプロデビューから4勝4KOの大橋は「26年初戦なので派手な試合をしたい。岡田(誠一)トレーナーと8ラウンドをフルにやるのも勉強と話しているが、流れの中でKOできるかなと思う」と連続KOの継続に自信をみせていた。