阪神・大山悠輔内野手(31)の初の自著「常に前へ」がベースボール・マガジン社から1月28日に発売される。大山自身がこれ…
阪神・大山悠輔内野手(31)の初の自著「常に前へ」がベースボール・マガジン社から1月28日に発売される。大山自身がこれまでの野球人生を振り返りながら、転機での胸の内を明かした内容となっている。
大山本人は「自分の感情を言葉に変えるのが得意なほうではないのですが、このたび本を出すことにチャレンジしてみようと決めました。もし自分も本を通して『プロ野球選手になりたい』、『何かを頑張ってみたい』と子どもたち、大人たちの心に火をともせるのであれば、これほどうれしいことはありません」とコメントした。