斎藤佑樹が21日、自身のインスタグラム(@yuki____saito)を更新し、フォークボールについての考えを明かした。…
斎藤佑樹が21日、自身のインスタグラム(@yuki____saito)を更新し、フォークボールについての考えを明かした。
投稿では室内練習場で投球する動画とともに、長年向き合ってきたフォーク習得の過程を振り返っている。
斎藤は「小さい頃は回転がかからない方がいいのか、4本指で握るのかなど、いろいろ考えながら投げていました」と回顧。試行錯誤の末、「トップスピンがかかった方が落ちる」と気づき、人差し指と中指で最後は切って投げる形にたどり着いたという。自身の場合は人差し指を主に使い、いわゆる「おばけフォーク」が投げられるようになったと説明した。
現役時代から“投球の引き出し”の多さで知られた斎藤らしく、感覚だけでなく理論に基づいた言葉が並ぶ投稿となった。競技を離れた今もなお、野球への探究心が変わらないことを感じさせる内容だ。
この投稿には多くのいいねが寄せられている。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部