「開幕戦に間に合わない可能性が高まっている」 ドジャースのトミー・エドマン内野手が昨年11月に右足首手術を受けた影響で、…

「開幕戦に間に合わない可能性が高まっている」

 ドジャースのトミー・エドマン内野手が昨年11月に右足首手術を受けた影響で、今季の開幕戦に間に合わない可能性が出てきた。地元メディア「ドジャーブルー」が21日(日本時間22日)に伝えたもので、スプリングトレーニングも出遅れる見込みだという。

 今季は主に二塁手として期待されるエドマンは昨季97試合出場にとどまった。慢性的な右足首痛に苦しみ、シーズン後の11月に右足首の手術を受けた。当初はスプリングトレーニングに間に合う見通しだったが、同メディアは「エドマンは右足首の手術から回復中のため、スプリングトレーニングの開始が遅れる見込みだ。開幕戦に間に合わない可能性が高まっている」と伝えた。

 この日、カブスからFAとなっていたカイル・タッカー外野手と4年2億4000万ドル(約379億4000万円)で契約したと発表した。年平均6000万ドル(約94億9000万円)は歴代2位。このオフはミゲル・ロハス内野手と1年550万ドル(約8億7000万円)で再契約し、守護神候補として通算253セーブのエドウィン・ディアスを3年6900万ドル(約109億2000万円)で獲得。3選手で総額3億1450万ドル(約498億円)の補強を敢行していた。

 二塁手には再契約したミゲル・ロハス、2年目のキム・ヘソンらがいる。正遊撃手となったムーキー・ベッツと二遊間でコンビを組むのは誰になるのか。(Full-Count編集部)