<大相撲初場所>◇十一日目◇21日◇東京・両国国技館【映像】宇瑠寅の動きが偶然“ウルトラマン”に酷似した瞬間 体重わずか…

<大相撲初場所>◇十一日目◇21日◇東京・両国国技館

【映像】宇瑠寅の動きが偶然“ウルトラマン”に酷似した瞬間

 体重わずか60.6キロの現役最軽量力士と、141.6キロの16歳力士による“無差別級”の対決。その立ち合い、不成立となった瞬間に小兵力士が見せたポーズが、あまりに四股名どおりのヒーローすぎるとファンの間で話題となる一コマがあった。

 序二段九十七枚目・宇瑠寅(式秀)が、序二段百枚目・末冨(境川)に突き出しで敗れた一番。宇瑠寅は36歳、末冨は16歳と、年齢差20歳、体重差は約81キロという対照的な顔合わせとなったが、最後は若さ溢れる末冨の馬力が宇瑠寅を圧倒した。

 注目のシーンは1度目の立ち合いで起きた。宇瑠寅が勢いよくつっかけてしまった際、止まろうとした勢いのまま左足を半歩前に出し、右手を斜め前方にスッと突き出した。そのシルエットが、自身の四股名の由来でもある特撮ヒーロー「ウルトラマン」のポーズに偶然にも酷似。一瞬の出来事ながら、あまりに綺麗なフォームにファンがざわついた。

 この珍光景に、中継を視聴していたファンからは「まさにウルトラマン」「シュワッチ」「じゅわ」「ポーズがw」といったコメントが殺到。また、大人と子供ほども違う体格差に「私より細い」と改めて驚きの声も上がっていた。勝った末冨は3勝3敗の五分に戻し、敗れた宇瑠寅は4敗目を喫した。(ABEMA/大相撲チャンネル)