J1の浦和レッズが、新グッズを発表した。季節を感じさせるアイテムに、ファンから称賛の嵐が起こった。 Jリーグの開幕が近…

 J1の浦和レッズが、新グッズを発表した。季節を感じさせるアイテムに、ファンから称賛の嵐が起こった。

 Jリーグの開幕が近づいている。秋春制移行前に行われる百年構想リーグは、例年より1か月ほど早く、2月上旬に開幕する。

 さらにもう少しすると、新たな門出の季節が来る。4月には新年度が始まり、学校では新入生が新たなフィールドに飛び込んでいく。

 そんな季節を前にして、ぴったりのアイテムを浦和が発表した。その名も「URAWA REDSランドセル」。小学校入学を迎える子どもたちへの特製ランドセルだ。

 黒をベースとして、クラブカラーの赤が、ふたとなる「かぶせ」の縁などに取り入れられている。脇や内部には、クラブのエンブレムがあしらわれており、ファンにとってはたまらないアイテムとなっている。

 デザインも素晴らしいが、取り巻くストーリーも秀逸だ。制作したのは埼玉県川口市に工房を構える樋口鞄工房の職人で、すべて手作業で仕上げられているという。さらに購入者全員が「ランドセル贈呈式」に招待され、クラブの選手やスタッフによる祝福とともにランドセルが手渡されるという。

■「バカかっこいい」

 まさに浦和を背負い、浦和とともに育っていくためのランドセル。SNSでの発表に、他クラブのファンも含めて賛辞の声が相次いだ。

「商品も企画もめちゃくちゃいいじゃないですか!!」
「英才教育すぎるわw」
「デザインも好きだな」
「バカかっこいい」
「かっこいい! しかも日本製でこの値段!」
「恐るべしレッズ物販w」
「普通に欲しい~」

 日本でも屈指のファン層を誇る浦和。そのレガシーは、着実に引き継がれていきそうだ。

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