【大相撲初場所十一日目】◇21日◇東京・両国国技館【映像】異彩放つ人気力士の化粧回し(アップあり) 幕内の土俵入りで、館…

【大相撲初場所十一日目】◇21日◇東京・両国国技館
幕内の土俵入りで、館内の視線がある一点に釘付けとなった。
東方の力士が続々と土俵入りを行う中、最後に入場した大関・琴櫻(佐渡ヶ嶽)の腰元で揺れていたのは、あまりに愛らしい“謎の生物”。このギャップに、視聴者からは「何だこの生物は」「あらかわいい」と多くの反響が寄せられた。
土俵入りが終盤に差し掛かり、「最後は大関・琴櫻」との館内アナウンスが響き渡ると、ファンのボルテージは最高潮に。しかし、堂々たる体躯で現れた琴櫻の化粧まわしを見たファンからは、驚きの声が上がった。
気になるキャラは“つぶらな瞳”

そこに描かれていたのは、つぶらな瞳が印象的なキャラクター。これは2024年8月に大手ゼネコン「熊谷組」から贈呈されたもので、同社のオリジナルキャラクターが刺繍されている。これまでも相撲界ではユニークな化粧まわしが度々話題となってきたが、次代の横綱を期待される実力派大関と、その腰元で異彩を放つキュートなキャラクターのコントラストは、放送席やファンの視線を一気に奪い去った。
ABEMAの視聴者からは、その独特なビジュアルに「琴櫻の化粧回しかわいい」「何だこの生物は」「あらかわいい」といった反響が寄せられた。(ABEMA/大相撲チャンネル)