休日返上したら、とんでもないご褒美が待っていた。巨人育成ドラフト3位の松井蓮太朗捕手(18=豊橋中央)が21日、新人合同…

休日返上したら、とんでもないご褒美が待っていた。巨人育成ドラフト3位の松井蓮太朗捕手(18=豊橋中央)が21日、新人合同自主トレの休養日を返上してジャイアンツ球場で練習に励んだ。

打撃練習の準備をしていると、球団スタッフから「松井、キャッチボールできる?」と声をかけられた。元々キャッチボールを予定していたことから「全然いつでもいけます」と返して向かうと、なんと相手は通算200勝を誇る田中将大投手(37)だった。

伸び上がるようなカットボールやカーブ、スライダー、ツーシームなど幅広い球種を受けて衝撃を受けた。「キレが普通と違う。受けたことない感覚でした。球の質がめっちゃいいですし、構えたところにしか来なかったので、コントロールの良さにもびっくりしました。プロスピでよく使ってました。今までテレビでしか見たことがなくて、不思議な感じ」としみじみ振り返った。