ホワイトソックスが、ルイス・ロベルト外野手(28)をメッツにトレードで放出したと、ESPNのジェフ・パッサン記者ら複数の…

ホワイトソックスが、ルイス・ロベルト外野手(28)をメッツにトレードで放出したと、ESPNのジェフ・パッサン記者ら複数の米メディアが20日(日本時間21日)伝えた。ホワイトソックスは今オフ、ヤクルトからポスティングされた村上宗隆内野手(25)を獲得する大きな補強に成功したが、ロベルトに関してはトレードの可能性がオフの間中、取り沙汰されていた。同記者によると、交換はブレーブスのアクーニャの弟、ルイスアンヘル・アクーニャ内野手(23)と昨年ドラフト12巡目指名で入団したトルーマン・ポーリー投手(22)で、1対2の交換トレードとなった。

キューバ出身のロベルトは2020年にホワイトソックスでメジャーデビューし、23年に唯一のオールスターに選出。昨季は110試合に110試合に出場し、打率2割2分3厘、14本塁打、53打点、33盗塁だった。チームにとっては数少ないスター選手の1人で、契約は27年まで球団が保有していたが、ロベルトが24年1月に代理人を球団と相性の悪いスコット・ボラス氏に乗り換えたため、契約が残っているうちにトレードで放出されることが確実視されていた。