◆第31回プロキオンS・G2(1月25日、京都・ダート1800メートル)追い切り=1月21日、美浦トレセン ブライアンセ…
◆第31回プロキオンS・G2(1月25日、京都・ダート1800メートル)追い切り=1月21日、美浦トレセン
ブライアンセンス(牡6歳、美浦・斎藤誠厩舎、父ホッコータルマエ)は美浦・Wコースでの併せ馬で、6ハロン82秒2―11秒8をマークして併入。斎藤誠調教師は「今日はあまり無理しないような感じでしたが、時計も出ましたし、しっかり走れていました。先週より素軽さもあったので、しっかり仕上がったと思います」と評価した。
前走のリステッドはトップハンデタイの58・5キロを背負って6馬身差の圧勝。舞台は中山から京都に替わるが、トレーナーは「京都も得意ですし、ジョッキーは替わりますが、だいぶささらなくなってきているので乗りやすいと思います」と期待した。