ベリンジャー争奪戦の裏でプランBが動いているという(C)Getty Images 今オフのFA市場にはまだ大物が残されて…

ベリンジャー争奪戦の裏でプランBが動いているという(C)Getty Images

 今オフのFA市場にはまだ大物が残されている。ヤンキースからFAとなったコディ・ベリンジャーの去就がまだ決まっていない。30歳の元MVP外野手の獲得を巡る争いは、ともにニューヨークを本拠地とするヤンキースとメッツが参戦していると報じた。

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 そんな中、米メディア『ClutchPoints』は「ヤンキースとメッツ、ベリンジャー争奪戦の裏でオースティン・ヘイズをリストアップ」と伝えた。

 記事では、ヤンキースとメッツがベリンジャー獲得に失敗した場合の「プランB(バックアップ案)」として、30歳の外野手オースティン・ヘイズをターゲットに定めていると記している。

 米紙『New York Post』のジョン・ヘイマン記者によれば「ヤンキース、メッツ、カージナルスを含む多くの球団が、FAの外野手オースティン・ヘイズと連絡を取り続けている」という。

 ヘイズは昨季、レッズで103試合に出場して打率.266、15本塁打、64打点、OPS.768の成績を残した。

 同メディアは「ヤンキースとメッツによるベリンジャーを巡る睨み合い(争奪戦)は、今後も続くだろう。争奪戦に敗れたチームのファンは猛反発するだろうが、ヘイズは次善の策としては決して悪くない選択肢だ」と見解を示した。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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