東都二部大学野球連盟の東京農業大が卒業生進路を公開した。 高校時代からスラッガーとして活躍した板倉 颯汰内野手(千葉学芸…

東都二部大学野球連盟の東京農業大が卒業生進路を公開した。

 高校時代からスラッガーとして活躍した板倉 颯汰内野手(千葉学芸)は一般就職し、日本コムシスに就職する。千葉学芸時代は有薗直輝内野手(日本ハム)と主軸を打ち、21年春の県大会優勝に貢献した。バットコントロールは非常に巧みで、高校通算30本塁打以上を記録した長打力はスカウトから評価されていた。下級生からリーグ戦に出場し、打撃力は評価されていたが、一般就職の道を選んだ。

高校時代から強肩捕手として注目された澤田 夕輝内野手(日本学園)は軟式のさわやか信用金庫、正捕手の將田 明基捕手(札幌大谷)はバイタルネットで野球を継続する。