【WWE】SMACK DOWN(1月16日・日本時間17日/ロンドン・ウェンブリー) 【映…
【WWE】SMACK DOWN(1月16日・日本時間17日/ロンドン・ウェンブリー)
【映像】日本人美女、「ビジュ最高すぎる」圧巻オーラの入場パフォ
日本人女子”第4の女”も「修羅の道」のタッグ戦線の仲間入り? ロンドン大会の女子タッグ戦に日本人王者が盟友と参戦。シングルタイトルに続き混戦のタッグ戦線への初参入で、"デカ女"コンビとの不穏なマッチアップから新抗争の火種が生まれた。
WWE「SmackDown」は、欧州ツアー後半戦としてイングランド・ロンドンで開催。この日の女子戦線ではシャーロット・フレアー&アレクサ・ブリスとジュリア&キアナ・ジェームスのタッグマッチが組まれ、イギリス生まれの王者ジュリアが凱旋の地で存在感を放つ一戦となった。
ジュリアは黒レザー基調のコスチュームとロングジャケット姿でゆっくりと進み、カメラをガン睨みしながら入場。レザージャケットには日本時代の"美しき狂気"から踏襲する現在の異名"ビューティフル・マッドネス"をもじった「美狂」の文字が刻まれており、ファンからも「入場かっこいいよな」「美狂ってえらい造語だな」と声が上がった。また「日本国旗は激アツ」「ジュリアさんロンドン生まれです」など、「ロンドン生まれ日本育ち」の彼女のルーツに触れるコメントも見られた。
序盤はアレクサとキアナのマッチアップで始まり、キアナが膝蹴りとスープレックスで攻め込んだ。シャーロットとジュリアの対面ではビッグブートとキック、ヒザ攻撃が交錯し、US王者ジュリアの打撃が元タッグ王者コンビに対抗する。しかし終盤、キアナが自らタッチを要求してリングインした直後、アレクサのブラインドタッチに気づかず走り込んだところを"シスター・アビゲイル"で仕留められ敗北を喫した。「代理人」として介入キャラの役割を担ってきたキアナだが、久々の実戦でジュリアとの連携に課題を残す形となった。
試合後には、先週の女子USタイトル戦で結果的にジュリア防衛の"アシスト役"を演じたナイア・ジャックス&ラッシュ・レジェンドが乱入。現在執拗に狙いを定めているシャーロット&アレクサを襲撃し、その動線上でジュリアと接触、「何してんだオラ!」と睨み合いへと発展した。
「SmackDown」昇格後、個人タイトル2度戴冠と実績を重ねながらも抗争ストーリー不在と言われてきたジュリア。乱入時に生まれたモンスター女子ナイアとの火花は、今後の女子戦線における新たな抗争の布石となる。
(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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