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 1月21日(現地時間20日、日付は以下同)。ヒューストン・ロケッツのイーメイ・ユドカHC(ヘッドコーチ)は、サンアントニオ・スパーズ戦に向けた会見で、スティーブン・アダムズが無期限の離脱になると明かした。

 アダムズは、19日のニューオーリンズ・ペリカンズ戦で先発出場。27分25秒のプレータイムで5得点2アシストにオフェンシブ・リバウンド5本を含む計10リバウンドを残して勝利に貢献。

 ただ、そのペリカンズ戦で、ザイオン・ウィリアムソンのショットをコンテストした際の着地時に左足首を捻挫。その試合後、指揮官は「すでにかなり腫れているが、骨折はない」と話していた。

 とはいえ、21日の会見でアダムズの症状について「足首の重度の捻挫だ。グレード3くらいだと思うが、まだ情報や意見を集めている。だが、すぐに復帰できるとは思えない」と明かしていた。

 スパーズ戦で、ロケッツはアメン・トンプソン、ケビン・デュラント、ジャバリ・スミスJr.、アルペレン・シェングンにウイングのジョシュ・オコーギーを先発起用している。

 25勝15敗でウェスタン・カンファレンス5位にいるロケッツで、32歳のアダムズはローテーション入りしている。211センチ120キロのビッグマンは、ここまで32試合へ出場し、平均22.8分5.8得点8.6リバウンド1.5アシストを記録。特に平均オフェンシブ・リバウンド4.5本はリーグトップだった。