<大相撲初場所>◇十日目◇20日◇東京・両国国技館【映像】48歳ベテラン力士に異変…実際の様子 26歳力士が48歳のベテ…
<大相撲初場所>◇十日目◇20日◇東京・両国国技館
26歳力士が48歳のベテラン力士を撃破。しかし勝敗が決した直後、ベテラン力士が苦悶の表情を浮かべる…若手力士は土俵上で感じ取った“異変”を察知し、持ち場へと歩いていたが、すぐに後ろを振り向き心配し、視聴者も「大丈夫か?」「何があった!?」などとその光景に注目した。
それは序二段六十五枚目・朝東(高砂)と序二段六十九枚目・芳東(玉ノ井)の一番。朝東は平成11年生まれの26歳で、初土俵は平成三十年一月場所、令和六年五月場所にて序二段の全勝優勝を経験している。身長は183センチ、体重は132.7キロ。
一方の芳東は昭和52年生まれ、48歳の大ベテランだ。幕内経験者で初土俵からコロナ関連休場を除き、無休で土俵に上がり続ける角界の鉄人として知られている。身長195.4センチ、体重164.8キロと、高身長を誇る。
そんな朝東と芳東の取組、立ち合いから四つで組み合い互いに勝機を伺うが、朝東は下手投げを決めた。朝東は3勝目、芳東は3敗目を喫した。
一方、芳東は投げられた後、土俵で「あぁ……」と言いながら苦悶の表情を浮かべた。その異変を察知した朝東は振り返り、芳東の方を心配そうに見つめた。その後、芳東は四つん這いの体勢になり、痛そうにしていたが、なんとか立ち上がりゆっくりと歩を進め、土俵を後にしていった。
土俵を降りず現役を邁進してきた48歳鉄人が浮かべた苦悶の表情……この取組を受け、相撲ファンは「大丈夫か?」「何があった!?」「痛そう…」「ご自愛ください」「心配」「芳東さん腰しんどそう」などと心配する声を寄せていた。
(ABEMA/大相撲チャンネル)