ブンデスリーガ所属のVflヴォルフスブルクが20日、公式X(@VfL_Wolfsburg)を更新した。【画像】20歳日本…
ブンデスリーガ所属のVflヴォルフスブルクが20日、公式X(@VfL_Wolfsburg)を更新した。
オランダ1部・NECナイメヘンからFW塩貝健人を獲得したことを発表した。契約は2030年6月までの4年半契約で、背番号は「7」を背負う。
塩貝は、國学院久我山高校在籍時に全国高校サッカー選手権に出場し、大会優秀選手に選ばれた。その後慶応大学に進学すると、2024年1月には1年生にして卒業後の横浜F・マリノス加入が内定したが、同年8月にNECナイメヘンに移籍。
渡欧2シーズン目となった今季は出場試合の大半が途中出場ながらも、公式戦14試合で9ゴールと躍動。その活躍が評価され、20歳にして5大リーグへの挑戦が決まった。
この移籍にファンからは期待の声が寄せられている。
ヴォルフスブルクの次節は24日、佐野海舟と川﨑颯太が所属するマインツと対戦する。塩貝のデビューと日本人対決に期待が高まる。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部