キケ・ヘルナンデスとの再契約は既定路線か(C)Getty Images ドジャースはタイガースからFAのアンディ・イバネ…

キケ・ヘルナンデスとの再契約は既定路線か(C)Getty Images

 ドジャースはタイガースからFAのアンディ・イバネス、カブスからFAのカイル・タッカーも獲得し、40人枠が埋まった状態の中、同じくFAとなっているキケ・ヘルナンデスと再契約するのか注目されている。

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 ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は「キケ・ヘルナンデスは、現時点で正式に2026年のドジャースの一員というわけではないが、いずれそうなることは誰もが承知している」と説明。

 続けて「昨年、彼はスプリングトレーニングが始まるわずか数日前に再契約を結んだ。今年はオフに受けた肘の手術からの回復途中で、復帰の明確なスケジュールは決まっていない。オフの補強を進めている最中のドジャースにとって、現段階で彼に貴重な40人枠の一つを割く必要はないのだ」と、見解を示した。

 同メディアは「十中八九、ドジャースは60日間の負傷者リスト(IL)の登録が再び可能になるタイミングか、あるいは復帰が近づくシーズン後半になってから、キケ・ヘルナンデスと再契約を結ぶことになるだろう」と予想した。

 そして「イバネスの獲得は、キケ・ヘルナンデスとの再契約を妨げるものでは決してない」とし、昨オフに他球団から複数のオファーがあり、キケ・ヘルナンデスも移籍を考えたことを認めたというが、「ドジャースは依然として彼の万能性を必要としている」と断言した。

 キケ・ヘルナンデスの復帰準備が整えば、獲得したばかりのイバネスを最終的にロースターから外すのは既定路線だと見ているようだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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