新生ガンバ大阪に加わった“秘密兵器”の沖縄トレーニングキャンプでの迫力満点のセットプレー練習が話題を集めた。 3年続い…
新生ガンバ大阪に加わった“秘密兵器”の沖縄トレーニングキャンプでの迫力満点のセットプレー練習が話題を集めた。
3年続いたダニエル・ポヤトス体制に別れを告げたG大阪は、新たに38歳のドイツ人指導者のイェンス・ウィッシング新監督のもとでスタートを切っている。コーチ陣も一新され、アシスタントコーチに就任したのが、ハリー・プファル氏だ。
ドイツ出身で現在38歳のプファル氏は、来日直後の1月7日の新体制発表時から、その“巨体っぷり”が話題となり、SNS上には「プファルさんデカすぎ」「まるで熊や」の声が上がるほど。さらに金髪&ヒゲの風貌から「バースにしか見えへん」と阪神タイガースの伝説的助っ人ランディ・バース氏を思い出すファンもおり、一部で早くもコアなファンが付いていた。
そのプファル氏は、1月12日から始まった沖縄キャンプでも存在感抜群で、ウィッシング監督とともに精力的に動き回った。
キャンプ7日目のセットプレー練習で“見せ場”が訪れた。遠藤保仁コーチのコーナーキックからのクロスボールに豪快なヘッドを叩き込んで準備運動を終えたプファルコーチは、その後は選手たちに混じって攻撃側の一人としてプレー。身長180cm台のG大阪守備陣よりも頭一つ抜けた高さと手で押してもビクともしないフィジカルの強さで脅威となっていた。
■「いざとなったらプファルをFWで使おうw」
プファルコーチの存在感が際立つセットプレー練習の映像がG大阪の公式ユーチューブのキャンプレポートの中で紹介されると、ファンからは「デカすぎる」「プファルコーチの迫力が凄い!」「もうこのシーンだけ見たら仮想ルカオで草」の声。さらに「いざとなったらプファルをFWで使おうw」「プファルコーチ、マジで何者なん??セットプレーで中に入られたら脅威すぎるて」「空中戦は無双しそう」「同点か負けてる状況なったら“パワープレーでプファル入れろー!”的な声増えそうやから一応選手登録しといて欲しいな笑 一応な一応笑」と盛り上がった。
キッカー役を務める遠藤コーチの正確な右足キックも健在で「プレースキッカーは遠藤コーチ。マシンのような正確無比の軌道。ターゲットのプファルコーチはかんたんに当たり負けしない強靭さ。これは良いセットプレー対策」「ヤットさんとハリーと選手契約結ぼ笑 負けてる時の最終手段で!笑」との声も。今季はウィッシング監督のチーム作りに注目が集まるが、アシスタントコーチの役割もデカそうだ。