フィットネスケアブランド「uFit」が、2026年1月19日に埼玉栄中学・高等学校(埼玉県さいたま市)でトークショーを開…

フィットネス&ケアブランド「uFit」が、2026年1月19日に埼玉栄中学・高等学校(埼玉県さいたま市)でトークショーを開催し、東京五輪の卓球混合ダブルス金メダリストの水谷隼さんがゲスト出演した。

uFitブランドアンバサダーを務める水谷さんは、同ブランドを展開する株式会社MAKERSの林代表とともに、高校時代に培った経験やトップレベルで戦い続けるための思考法、パフォーマンス向上のために日々意識していたコンディショニング・トレーニングについて話をし、同学校の総合体育館メインアリーナに集結した2000人ほどの生徒たちも真剣な表情で聞き入っていた。

そして生徒からの質問に直接答えるQ&Aコーナーでは、多くの生徒から手が上がり“水谷選手にとって卓球とは何ですか?”という質問を受ける。

「難しいけど、良い質問ですね。36年間生きてきた中で、31年間卓球に関わってきましたから、正直に自分の人生が卓球そのものです。卓球があったおかげで、それこそ今日ここにくることもできましたし、たくさんのことを学ぶことができまた。僕にとっては“自分の人生そのもの”ですね」

と回答すると会場からは拍手が沸いた。その後は、水谷さん自身も日頃から愛用しているuFit商品を懸けて、埼玉栄高校卓球部の3選手と真剣勝負を繰り広げ、結果は2勝1敗で水谷さんが勝利した。

「こんな真剣勝負は久しぶりで、若い選手たちの勢いを感じました。途中からは本当に負けたらどうしようというプレッシャーを感じましたが、最後は自分自身を信じてラケットを振りぬくことができました。明日からは全日本卓球選手権大会もあるので、是非学校で選手たちを応援してあげてほしいと思います」

しかし“泣きの1回”として、卓球部の顧問教師が、水谷さんから“1ポイントを獲得できれば勝利”という勝負に勝ち、見事uFit商品を獲得。生徒からは歓喜の声が上がった。

最後は、体育館に集まった生徒たち全員が参加して記念撮影。多くの気づきを得られるイベントとなった。

※uFitは、「1人1人に合った本格ケアで、人生をベストパフォーマンスにする」というブランドパーパス(存在意義)を掲げ、身体のコンディショニングやトレーニングを支えるプロダクトを展開するスポーツブランドです。