アスレチックス森井翔太郎内野手(19)が1Aに昇格し、今季から投打二刀流として実戦出場を開始する。米専門誌ベースボール・…
アスレチックス森井翔太郎内野手(19)が1Aに昇格し、今季から投打二刀流として実戦出場を開始する。
米専門誌ベースボール・アメリカ電子版が19日までに伝えた。「ア軍は26年にモリイを傘下1Aストックトンで投打の二刀流を継続させる計画だ。内野とDHの役割を交互にこなしながら、週1回マウンドに上がる」とした。
同誌の有望株ランキングでは球団11位の評価。桐朋から入団した昨季は、ルーキーリーグで二塁手、遊撃手、DHで43試合に出場。登板は1度もなかった。昨年11月には「1年目は環境に慣れる意識が強くて、二刀流をどうやって続けていくのかを探る時期でした。2年目は本格的にピッチャーも始めますし、バッターとしても成績を残していかないといけないフェーズに入っていくと思う」と話していた。