【Legends Cup 2026】バイエルン 2ー1 フランクフルト(日本時間1月18日/SAPガーデン)【映像】長谷…

【Legends Cup 2026】バイエルン 2ー1 フランクフルト(日本時間1月18日/SAPガーデン)
レジェンドカップに出場した長谷部誠(元日本代表MF)の浮き球パスから絶妙なダイレクトシュートが決まった。解説やファンも大興奮となった。
日本時間1月18日にドイツのミュンヘンで、バイエルンがチャリティーイベント『Legends Cup 2026』を開催。壁に囲まれたスモールフィールドで、各試合は「5対5」の「5分ハーフの10分間」、準決勝からは「6分ハーフの12分間」で行われた。
グループAに入ったフランクフルトはユベントス、バイエルンと対戦。長谷部はどちらの試合にも出場し、ユベントス戦ではゴールを決めると、続くバイエルン戦では8分にアシストを記録する。
自陣で対峙したマリオ・マンジュキッチ(元クロアチア代表FW)に寄せられている状況から前線に浮き球のパスを送ると、背番号31の選手がダイレクトでシュート。左足のアウトサイドで軽く蹴ったボールが、GKの頭上を越える技ありのゴールが決まった。
「謎の選手」の正体は?

解説の柿谷曜一朗氏も「うま!」と大興奮の様子だったが、実況の下田恒幸氏によると事前資料に名前がなく、選手名が分からなかったそう。この“謎の選手”に実況席は「前の試合であんな若そうな選手はいなかった」「どっかから連れてきたんですかね」と盛り上がっていた。
このゴールはABEMAのコメント欄でも話題を集め、ファンからは「うまー」「うますぎるw」「すげぇな」「オシャレやな」「めちゃくちゃいいシュート」「長谷部さんのアシスト」の称賛の声が相次ぐ一方、「だれなんだ」「勝手に連れてきちゃいかんw」などの声も出た。
なお、その後に行われた準決勝ドルトムントvsユベントスで、下田氏から「フランクフルトの背番号31の選手は、ムニル・シャフタルという方でした」と紹介された。
フランクフルト・ユース出身で現在39歳のシャフタルは、ブンデスリーガ1部では9試合の出場のみで、主に2部リーグや3部リーグでプレー。2020年の引退後から同クラブの下部組織で指導者に。現在はU-19チームのアシスタントコーチを務め、セカンドチームでアシスタントコーチを務める長谷部とはカテゴリーこそ違うが同僚だ。
(ABEMA/Legends Cup 2026)