SVリーグ第11節GAME2が行われ、サントリーサンバーズ大阪は敵地IGアリーナでウルフドッグス名古屋と対戦。フルセット…

SVリーグ第11節GAME2が行われ、サントリーサンバーズ大阪は敵地IGアリーナでウルフドッグス名古屋と対戦。フルセットにもつれ込む大接戦の末、セットカウント3―2で勝利を収めたことをInstagram(@sunbirds_official)で報告した。

試合は一進一退の攻防が続き、互いに譲らぬ展開に。セットを取り合う白熱した試合となった。勝負の行方は最終第5セットまでもつれ込む。終盤まで緊張感のあるラリーが続く中、サントリーは最後まで集中力を切らさず粘り強く対応。第5セットを15―12で制し、フルセットの激闘に終止符を打った。

アウェイにもかかわらず多くのファンの声援を背に、最後まで諦めない姿勢を貫いたサントリー。次戦は久しぶりのホームゲームとなり、この勝利を勢いにさらなる戦いが期待される。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部