J3降格となったロアッソ熊本が、2026年シーズンの応援アンバサダー3人を発表。ファンから歓喜の声が上がっている。 ク…

 J3降格となったロアッソ熊本が、2026年シーズンの応援アンバサダー3人を発表。ファンから歓喜の声が上がっている。

 クラブの活動やホームゲームの魅力を広く発信し、チームとともに闘う熊本の応援アンバサダー。クラブは「昨年より引き続き#ババババンビ近藤沙瑛子さん、熊本市出身の俳優坂ノ上茜さん、熊本県出身のアーティストLeolaさんに就任いただくことになりましたのでお知らせいたします」と発表した。

 幼少期からの生粋のロアッソファンであり、「脱走アイドル」の称号でサポーターから愛されている近藤は、所属アイドルグループ『#ババババンビ』が今年年3月をもって解散することが決まっている中でのアンバサダー継続となり、「色々と環境が変わりますが、今季も1試合でも多く現地に行って応援したいと思っています」とコメントを発表した。

 同じく坂ノ上は、昨季を振り返りながら「2時間、雨が止むのを待ちながら試合再開を祈り続け、そしてみんなで勝ち抜いたあの日。その瞬間を目の当たりにして、ロアッソ熊本の底力のすごさを改めて感じました。今年はその底力を信じて、J2昇格を目指し、一緒に応援していきましょう!」。さらに昨季公認応援ソング『RED』を歌ったLeolaは「今こそ一つになって、必ずJ2へ舞い戻りましょう!!」と、それぞれコメントを発表した。

■「やはり地元クラブの応援アンバサダーって良いよな」

 クラブが応援アンバサダー3人の写真を公式エックス(旧ツイッター)に公開すると、SNS上には「継続ちょー嬉しい」「羨ましいなーーー」「やはり美人揃い」の声。さらに「最後に彼女達に勝利が見れたら」「1年で昇格させるよ」「たくさんカモンロッソやりましょう」「やはり地元クラブの応援アンバサダーって良いよな」など歓喜のコメントが寄せられた。

 昨季の熊本は、最終節のアディショナルタイムでまさかのJ3降格となる悲劇的な結末を迎えた。迎える2026年は、片野坂知宏新監督とともに1年でのJ2復帰を目指す。そのためには応援アンバサダーに加えて、昨季以上のサポーターの後押しが必要になる。

■【画像】「継続ちょー嬉しい」「やはり美人揃い」「羨ましいなーーー」J3降格の熊本が発表した2026応援アンバサダー■

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