<スペインリーグ:Rソシエダード2-1バルセロナ>◇18日◇第20節◇レアレ・アレーナ【サンセバスチャン(スペイン)=高…
<スペインリーグ:Rソシエダード2-1バルセロナ>◇18日◇第20節◇レアレ・アレーナ
【サンセバスチャン(スペイン)=高橋智行通信員】レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(24)が、ホームのバルセロナ戦に先発し、後半24分に負傷交代した。左太もも裏を痛めたとみられ、担架でピッチを後にした。チームは首位を快走する相手との激闘を2-1で制したが、主力にけが人が続出している日本代表にとっては痛い一戦になった。
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◆日本代表の主な負傷者 昨年8月にDF町田浩樹(ホッフェンハイム)が左膝の前十字靱帯(じんたい)断裂の重傷を負い、W杯出場は厳しい状況。同11月にはGK鈴木彩艶(パルマ)が左手の中指と舟状骨を骨折して手術を受け、全治は3~4カ月と診断された。同12月にはMF鎌田大地(クリスタルパレス)とMF南野拓実(モナコ)が負傷。鎌田は右太もも裏のけがで8~10週間離脱すると所属クラブが発表したが、南野は前十字靱帯(じんたい)断裂の重傷で、W杯出場は極めて難しいとみられている。右膝のけがで実戦から1年以上遠ざかっているDF冨安健洋はアヤックスへの加入が決まり、復帰を目指している。