<大相撲初場所>◇九日目◇19日◇東京・両国国技館【映像】“ただならぬ存在感”の着物姿の人物 十両の取組が行われている最…

<大相撲初場所>◇九日目◇19日◇東京・両国国技館

【映像】“ただならぬ存在感”の着物姿の人物

 十両の取組が行われている最中、土俵上の熱戦に劣らぬほどの視線を集める“ただならぬ存在感”を放つ着物姿の人物が客席に現れた。独特なヘアスタイルと華やかな装いに、ファンからは「髪すごい人来た」「貴族みたい」「気になってしゃあない」など驚きの声が相次いで寄せられた。

 話題となったのは、十両十枚目・風賢央(押尾川)と十両十三枚目・英乃海(木瀬)の一番。一度目の立ち合いは、英乃海がつっかけて二度目の立ち合い。今度は立ち遅れた英乃海に対して、風賢央が鋭く当たり、一気に英乃海を押し出して3勝目(6敗)を挙げた。敗れた英乃海は3勝6敗となった。

 この白熱した取組の背景、向正面の席に座っていた“ただならぬ存在感”の人物とは、東京・代官山「アマランスラウンジ」のドラァグクイーンであるマダム・レジーヌさん。じつは子供の頃からの大相撲ファン。かつては最高位・前頭筆頭の敷島(現・浦風親方)を熱心に応援し、現在は小結・若元春(荒汐)や、同郷・北海道出身の前頭筆頭・一山本(放駒)を推し力士に挙げる筋金入りの好角家だ。

 レジーヌさんの来場は今に始まったことではなく、2025年の一月場所や九月場所でもその姿が目撃されており、そのたびにネット上では「ちょ、客席になんかいる…」などと大きな話題を呼んでいた。

 九日目もその圧倒的なオーラは健在で、ABEMAの視聴者からは「髪すごい人来た」「貴族みたい」「気になってしゃあない」「帽子?の人いる」といった声が上がったほか、過去の話題を記憶しているファンからは「前にも話題になっていた」「ドラァグクイーンの方や」「客も相撲もおもろい」といった反響が続々寄せられている。(ABEMA/大相撲チャンネル)