1月…
1月19日(現地時間18日)。ヒューストン・ロケッツが、ホームのトヨタ・センターでニューオーリンズ・ペリカンズを119-110で下し、直近4戦を3勝1敗とした。
ロケッツは、先発センターのスティーブン・アダムズが5得点10リバウンド2アシストを残すも、第4クォーター途中に左足首を負傷して途中退場するアクシデントに見舞われた。
それでも、ペリカンズ戦ではジャバリ・スミスJr.が7本の3ポイントシュートを沈めてゲームハイの32得点に8リバウンドと大暴れ。さらにアルペレン・シェングンが21得点8リバウンド4アシスト5スティール、アメン・トンプソンが20得点8リバウンド6アシスト、ケビン・デュラントが18得点6リバウンド8アシスト、リード・シェパードが11得点を奪取。
デュラントはフィールドゴール成功率27.8パーセント(5/18)とショットが不発も、フリースロー成功率87.5パーセント(7/8)を記録。試合時間残り15.2秒で、フリースローを2本とも沈めて18得点へのせた。
37歳のベテランフォワードは、これでレギュラーシーズン通算3万1562得点へ到達。ダーク・ノビツキー(元ダラス・マーベリックス)の3万1560得点を上回り、NBA歴代6位へ順位を上げた。
今シーズンのデュラントは、38試合の出場で平均26.1得点を記録中。通算3万2292得点で歴代5位にいるマイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズほか)とは730点差のため、長期離脱がなければ、今シーズンのうちにさらに順位を上げることになりそうだ。
【動画】ペリカンズ対ロケッツ戦のハイライト