アメリカンフットボールの関西学生リーグは18日、大阪・エキスポフラッシュフィールドで最終節の試合があり、2部との入れ替え戦出場が決まっていた桃山学院大が7-0で同大を下し、1部リーグで40年ぶりの勝利を飾った。敗れた同大は入れ替え戦に回ることになった。  

桃山は第2クオーター4分すぎ、RB湯浅秀斗(3年、大正)が71ヤードのタッチダウンラン。この7点を守り切った。同大は3度のギャンブル失敗が痛かった。殊勲の桃山学院大RB湯浅は「抜けたときは、絶対タッチダウンまで持っていかなあかんと思いました。入れ替え戦に出るのは決まってたけど、絶対に1勝はしたかった。このチームは若手が多いから、入れ替え戦は必ず勝って、来年も1部でやります」と話した。