【ブンデスリーガ】アウクスブルク 2-2 フライブルク(日本時間1月19日/WWKアレーナ)【映像】鈴木唯人の「超絶ボレ…

【ブンデスリーガ】アウクスブルク 2-2 フライブルク(日本時間1月19日/WWKアレーナ)
フライブルクに所属する日本代表MFの鈴木唯人が、今季ブンデスリーガ3点目となるゴールを挙げた。圧巻のボレーシュートにファンたちが歓喜している。
フライブルクは日本時間1月19日、ブンデスリーガ第18節でアウクスブルクと敵地で対戦。ベンチスタートだった鈴木だが、2点を追いかける56分にFWルーカス・ヘーラーとの交代でピッチに登場した。
すると、わずか4分後の60分にいきなり結果を残す。フライブルクが右CKを獲得すると、鈴木はファーサイドにポジションを取った。ゴール前での混戦からボールが鈴木のもとにこぼれると、2ステップほど下がってボールの落下点に入り、右足で合わせる。吹かさないようにしっかりミートすると、強烈なシュートがゴールネットに突き刺さった。
実況も「完璧!」と叫ぶ

実況の安井成行氏も「完璧!鈴木唯人!シュスター監督の3枚替えで入りました鈴木、豪快に決めました」と大興奮。さらにSNSのファンたちも「鈴木唯人はW杯呼ぼう」「ナイスボレー!」「ボレーえぐぅ」「すげーボレーだわ」「衝撃の一撃!」「めちゃくちゃボレーうまいやん!」「ちょっと鳥肌たったわ!えぐいて」と大盛り上がりとなった。
日本代表ではまだ4キャップだが、MF南野拓実(モナコ)の大怪我もあり北中米ワールドカップ出場が期待される鈴木は、これで今季公式戦4ゴール目。チームはこの追撃弾で勢いに乗ると、62分にFWイゴール・マタノヴィッチが同点ゴールを奪い、2ー2の引き分けに持ち込んでいる。
(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ)