【Legends Cup 2026】ドルトムント 2ー1 セルティック(日本時間1月18日/SAPガーデン)【映像】45…

【Legends Cup 2026】ドルトムント 2ー1 セルティック(日本時間1月18日/SAPガーデン)
Legends Cup 2026で45歳の元クロアチア代表FWによる超絶ゴラッソが飛び出した。現役顔負けのアクロバティックなゴールに、ファンも驚きを隠せないようだった。
日本時間1月18日にドイツのミュンヘンで、バイエルンがチャリティーイベント『Legends Cup 2026』を開催。壁に囲まれたスモールフィールドで、各試合は「5対5」の「5分ハーフの10分間」、準決勝からは「6分ハーフの12分間」で行われた。
ドルトムントは初戦でスコットランドの名門セルティックと対戦。かつて香川真司(現セレッソ大阪)とも共闘したGKロマン・ヴァイデンフェラーやDFマッツ・フンメルスらが姿を見せた。
試合は1ー1の同点で終了しそうだったが、ホイッスルが鳴る直前に元クロアチア代表FWのムラデン・ペトリッチが大仕事をする。
リスタートからアントニオ・ダ・シルバがゴール前に浮き球のパスを送ると、これをペトリッチが胸トラップ。そして、そのまま左足のジャンピングボレーシュートを叩き込んだのだ。
「終わってたやろw」のツッコミも

ペトリッチは約10年前に現役を退いているが、コントロールからフィニッシュまでの流れは45歳とは思えないほどの迫力。豪快な一撃でドルトムントが勝ち越しに成功した。
この決勝点はABEMAのコメント欄やSNSでも話題を集め、ファンたちも「これはゴラッソ」「めっちゃうまい」「普通にすごいw」「とんでもないシュートきたw」「現役級のスーパーゴール」「ペトリッチえっぐ」と驚いた様子だった。
なお、タイム表示上では10分を過ぎており、ファンからは「時間w」「終わってたやろw」「アディショナルタイムありなの?」などのツッコミも寄せられた。
(ABEMA/Legends Cup 2026)