【神奈川】新春の大和市内を駆ける「第68回大和市駅伝競走大会」が18日、大和スポーツセンター競技場(大和なでしこスタジ…

 【神奈川】新春の大和市内を駆ける「第68回大和市駅伝競走大会」が18日、大和スポーツセンター競技場(大和なでしこスタジアム・大和市上草柳1丁目)を発着・中継点とする周回コースで実施された。

 晴天のもと、小学生から一般など計五つの部に市内外から計167チーム、約1300人が参加。部門ごとに、約32キロ、約13キロ、1・6キロの距離を、それぞれ声をかけあい、励まし合いながらタスキをつないだ。

 古谷田力市長は表彰式後、取材に「公道を使うイベントの開催が難しくなっているなか、タスキが人と人をつなぐ伝統と歴史のある駅伝大会になった。駅伝を通じて、みんながつながる『健幸都市やまと』を目指していきたい」と話した。(土居貴輝)