リアルグローブと救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会は、11月12日(日)に開催された「第30回いびがわマラソン」にてドローンによる安全管理システムを提供・運用した。

いびがわマラソンは、コースのアップダウンが激しいことから「日本一きついコース」とも言われており、アップダウンの激しい渓谷は死角が多いだけでなく、道が狭く、救護車が入れないなど安全管理の面からの問題点がある。そこで、いびがわマラソン救護チーム(岐阜大学医学部附属病院)と協力し、ドローンによる空撮映像を用いたランナーの安全管理を行った。

当日は、救護チームがドローンによる上空からのリアルタイム映像を監視し、救護者の早期発見に努めた。ドローンの映像配信には、ドローンで取得できる映像をはじめとした各種データやその位置情報をリアルタイムに共有し、ドローンを使った広範囲の状況把握を迅速、正確にできる「Hec-Eye(ヘックアイ)」を使用。ランナーの監視に役立てた。

ドローンと救護チームが連携し、いびがわマラソンの安全管理を実施

ドローンと救護チームが連携し、いびがわマラソンの安全管理を実施

ドローンと救護チームが連携し、いびがわマラソンの安全管理を実施

ドローンと救護チームが連携し、いびがわマラソンの安全管理を実施

ドローンと救護チームが連携し、いびがわマラソンの安全管理を実施

ドローンと救護チームが連携し、いびがわマラソンの安全管理を実施