<大相撲初場所>◇中日◇18日◇東京・両国国技館【映像】力士が取組終わりに“熱烈ハグ”…実際の様子 幕下三十枚目・誠雄(…

<大相撲初場所>◇中日◇18日◇東京・両国国技館

【映像】力士が取組終わりに“熱烈ハグ”…実際の様子

 幕下三十枚目・誠雄(秀ノ山)と幕下三十三枚目・御雷山(錣山)の取組で、勝敗を決した直後まさかの“熱烈ハグ”。そのシーンに対し「熱烈ハグw」「めっちゃハグしたw」などと視聴者が注目した。

 誠雄は平成17年生まれの20歳。初土俵は令和六年三月場所で、直近の3場所はすべて6勝1敗と順調に幕下まで駆け上がってきた。一方の御雷山も平成17年生まれの20歳。初土俵は令和二年三月場所と誠雄よりも先輩力士だ。

 そんな誠雄と御雷山の取組。1度目の立ち合いは御雷山がつっかけてしまい不成立。思いっきり当たってしまったため、誠雄は後退し、館内は騒ついた。

 2度目の立ち合いは成立。御雷山は力で誠雄の体を土俵際まで持っていき、そのまま圧力を掛けて、最後は寄り切った。御雷山は2勝目、誠雄は3敗目を喫した。

 しかし勝った御雷山も勢い余って土俵下に着地。その際、誠雄と“パチンっ”と音を立てながら接触した。御雷山も誠雄も両手を出して支え合うような構図となった。

 偶然が産んだ力士がハグする光景。この姿を見た館内の相撲ファンは目を丸くする人もいて、視聴者は「熱烈ハグw」「こんな結末を迎えるなんて…」「めっちゃハグしたw」「めっちゃほっこりw」「熱いw」などと盛り上がりを見せていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)