【ベルギーリーグ】ズルテ・ワレヘム 2-1 ヘンク(日本時間1月18日/エリンダス・アリーナ)【映像】超高精度サイドチェ…

【ベルギーリーグ】ズルテ・ワレヘム 2-1 ヘンク(日本時間1月18日/エリンダス・アリーナ)
ヘンクのFW伊東純也が途中出場から早速インパクトを残した。いきなり攻撃を活性化させるプレーにファンも「調子上げてきてるなー」と大興奮の様子だ。
日本時間1月18日のベルギーリーグ第21節にて、ヘンクはアウェイでズルテ・ワレヘムと対戦した。ウィンターブレイク明けの初戦で、伊東はベンチスタートとなった。
試合は両チームともにネットを揺らせないまま後半に突入。12月に就任したばかりのニッキー・ヘイエン監督は、スコアレスで迎えた66分に拮抗した展開を打破するべく、前節怪我から復帰した伊東をピッチに投入した。

すると、伊東はファーストプレーからいきなり流れを変える効果的なプレーを連発する。前線から中盤に下がる形で最終ラインからボールを引き出し、前を向いてから右サイドに長いボールを展開。質の高いサイドチェンジで局面を動かした。
伊東はその流れでバイタルに進入する。右サイドのMFコンスタンティノス・カレツァスからリターンパスを受けると、相手のプレッシャーが緩い隙を突いて右足を振り抜いた。
グラウンダーの強烈なミドルシュートは、左ポストのわずかに外側を通過。惜しくも得点とはならなかったが、最初のタッチから質の高いプレーを連発して流れを変えた。
この場面はSNSでも話題を集め、ファンは「出てきてすぐ活躍するやん」「純也くん調子上げてきてるなー」「サイドチェンジの質がえぐい」「いいところ顔出すよなー」とコメント。伊東の活躍に期待する声が多く寄せられた。
その後ヘンクは74分に先制に成功したが、76分と86分にホームチームに得点を許して1ー2の逆転負け。ヘイエン体制での初勝利は次節にお預けとなった。
(ABEMA de DAZN/ベルギーリーグ)